光村推古書院

新刊案内

かわいい古代

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かわいい古代

本体価格1,800円+税

(著)譽田 亜紀子
体裁/四六判- 四六判-
ISBN9784838106141 (2021.7)

考古遺物を、誰もがわかる言葉で美術品を鑑賞するようにユーモラスに解説。
遺物紹介でもあり、当時に思 いをはせるエッセイでもあります。 本書は、東京新聞中日新聞水曜日夕刊の人気連載「かわいい古代」に大幅に加筆修正をおこなったものです。

「人々が文字を使い、自分の気持ちを現すことができなかった時代だからこそ、ものに対して純粋にエネルギーを掛けることができたのかもしれないし、文字で残っていないからこそ、 私たちは彼らが作ったものに対して、心の赴くままに鑑賞し、感じ、受け入れることができるのかもしれない。」 と著者が述べているように、この書籍では、歴史的な内容に加え、人々の生活を想像させるような著者の解説と一緒に、土器や土偶、石器、装飾品など様々なものが紹介されています。
土偶の可愛さや、美しさを通し、当時の人々の生活や時代に思いを馳せてみるのはいかが。

新・晴れた日

新・晴れた日

本体価格2,700円+税

(著・写真)篠山紀信
体裁/A4変 
ISBN9784838106134 (2021.6)

篠山紀信の約60年にわたる仕事を俯瞰する写真集。タイトルの『新・晴れた日』の元となった写真集『晴れた日』は「アサヒグラフ」の1974年5月10日号~10月25日号までの24回の連載を軸に書籍化されたもので、1974年、ひいてはこの時代を強烈に浮かび上がらせるものでした。本書では1960年代から今日にいたるまでの作品を収録し、「時代の並走者」と自らを評する篠山紀信の軌跡をたどります。

旅する立版古(たてばんこ)―祇園・東山編―

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旅する立版古(たてばんこ)―祇園・東山編―

本体価格1,800円+税

(絵-イラスト・設計/絵-イラスト・設計)石井希
体裁/ キットサイズ:210X297mmX2枚 完成サイズ:約160x90x135mm
ISBN無し (2021.4)

【ご購入はこちらから】

お家で楽しむ江戸時代の玩具―立版古(たてばんこ)。
作って、飾れる、送ることもできるペーパークラフト。

のりもはさみも使わずに楽しく組み立てられるぺーバークラフトで、
手のひらサイズの京都の風景を作ってみませんか?

江戸から明治にかけて庶民の間で広く親しまれていた立版古。
かつては錦絵を立体的に組み立てて作るもので、芝居の舞台や風景などを題材とし、
奥行きのある「おもちゃ絵」として大いに人気を博したといいます。
今回は、その立版古を現代風にアレンジ。「旅する立版古」と題して、京都の風景を楽しむペーパークラフトを作りました。

デザイン・設計はメディアでも活躍するペーパークラフト作家の石井希。
今回、石井希の手掛けるイラストの繊細なタッチや色を、クオリティの高い印刷で再現しました。
覗き込むと、かわいらしい京都の町に迷い込んだかのような立体感。
おしゃれなたたずまいはインテリアとしても楽しめます。
舞妓さんの姿や遠くの五重塔、お茶屋さんが立ち並ぶ町並で旅気分を味わってください。

立版古の楽しさはなんといっても自分で作るところにあります。
とはいっても、はさみものりも不要。気軽に取り組めます。お子さんと一緒に作るのもおすすめ。
ばらばらのパーツを組み立てて、徐々に立体的な風景をつくりあげていく時間を楽しんでください。
完成したときの喜びは格別です。

出来上がった作品は、飾って楽しむのはもちろんのこと、メッセージを書いて人に送ることもできます。

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お知らせ2021.04

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⼲す ⽇本の天⽇⼲しをめぐる

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⼲す ⽇本の天⽇⼲しをめぐる

本体価格2,400円+税

(写真)西村 豊
体裁/B5変 上製 238㎜×163㎜ 128頁 
ISBN978-4-8381-0610-3 (2021.3)

⼲し柿、⼤根、稲、藁、ホタルイカ、さくらエビ、織物、染物、布団など…。⽇本の「⼲す」集めました。

稲を⼲し、柿を⼲し、⼤根を⼲す。
ホタルイカや鮭など海の幸も⼲す。
織りあげた布を雪の上にさらし、
座敷いっぱいに⾍⼲しされた宝物は歴史を物語る。
富⼠⼭の頂上近くの⼭⼩屋では⼲された布団が太陽を浴びている―。

⽇本に残る「⼲す」⾵景。
先⼈の知恵がつまった天⽇⼲しの⾵景が⼼にしみる写真集です。

昭和の祇園 昭和48〜64年

  • 昭和の祇園 昭和48〜64年
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昭和の祇園 昭和48〜64年

本体価格2,400円+税

(写真)溝縁ひろし
体裁/A5横変型 上製 148㎜×168㎜ 240頁 
ISBN978-4-8381-0608-0 (2021.3)

昭和48年(1973)から昭和64年(1989)までの京都・祇園甲部の写真集。
時代を経てなお、⼈々を魅了し続ける祇園の⼒強さ、魅⼒を堪能できる美しい⼀冊です。

50年近くにわたって京都の花街を写し続ける写真家・溝縁ひろし。
膨⼤な写真の中から、祇園甲部の昭和の写真をセレクトしました。期間は昭和48年(1973)から昭和64年(1989)年。⾴をめくると、今では⾒られなくなった⾵景、お店、⽣活などに、時代の流れを感じる⼀⽅で、時代を経ても脈々と続く伝統の世界にゆるぎない⼒強さを感じることができます。

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