光村推古書院

新刊案内

旅する立版古(たてばんこ)―祇園・東山編―

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旅する立版古(たてばんこ)―祇園・東山編―

本体価格1,800円+税

(絵-イラスト・設計/絵-イラスト・設計)石井希
体裁/ キットサイズ:210X297mmX2枚 完成サイズ:約160x90x135mm
ISBN無し (2021.4)

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お家で楽しむ江戸時代の玩具―立版古(たてばんこ)。
作って、飾れる、送ることもできるペーパークラフト。

のりもはさみも使わずに楽しく組み立てられるぺーバークラフトで、
手のひらサイズの京都の風景を作ってみませんか?

江戸から明治にかけて庶民の間で広く親しまれていた立版古。
かつては錦絵を立体的に組み立てて作るもので、芝居の舞台や風景などを題材とし、
奥行きのある「おもちゃ絵」として大いに人気を博したといいます。
今回は、その立版古を現代風にアレンジ。「旅する立版古」と題して、京都の風景を楽しむペーパークラフトを作りました。

デザイン・設計はメディアでも活躍するペーパークラフト作家の石井希。
今回、石井希の手掛けるイラストの繊細なタッチや色を、クオリティの高い印刷で再現しました。
覗き込むと、かわいらしい京都の町に迷い込んだかのような立体感。
おしゃれなたたずまいはインテリアとしても楽しめます。
舞妓さんの姿や遠くの五重塔、お茶屋さんが立ち並ぶ町並で旅気分を味わってください。

立版古の楽しさはなんといっても自分で作るところにあります。
とはいっても、はさみものりも不要。気軽に取り組めます。お子さんと一緒に作るのもおすすめ。
ばらばらのパーツを組み立てて、徐々に立体的な風景をつくりあげていく時間を楽しんでください。
完成したときの喜びは格別です。

出来上がった作品は、飾って楽しむのはもちろんのこと、メッセージを書いて人に送ることもできます。

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お知らせ2021.04

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⼲す ⽇本の天⽇⼲しをめぐる

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⼲す ⽇本の天⽇⼲しをめぐる

本体価格2,400円+税

(写真)西村 豊
体裁/B5変 上製 238㎜×163㎜ 128頁 
ISBN978-4-8381-0610-3 (2021.3)

⼲し柿、⼤根、稲、藁、ホタルイカ、さくらエビ、織物、染物、布団など…。⽇本の「⼲す」集めました。

稲を⼲し、柿を⼲し、⼤根を⼲す。
ホタルイカや鮭など海の幸も⼲す。
織りあげた布を雪の上にさらし、
座敷いっぱいに⾍⼲しされた宝物は歴史を物語る。
富⼠⼭の頂上近くの⼭⼩屋では⼲された布団が太陽を浴びている―。

⽇本に残る「⼲す」⾵景。
先⼈の知恵がつまった天⽇⼲しの⾵景が⼼にしみる写真集です。

昭和の祇園 昭和48〜64年

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昭和の祇園 昭和48〜64年

本体価格2,400円+税

(写真)溝縁ひろし
体裁/A5横変型 上製 148㎜×168㎜ 240頁 
ISBN978-4-8381-0608-0 (2021.3)

昭和48年(1973)から昭和64年(1989)までの京都・祇園甲部の写真集。
時代を経てなお、⼈々を魅了し続ける祇園の⼒強さ、魅⼒を堪能できる美しい⼀冊です。

50年近くにわたって京都の花街を写し続ける写真家・溝縁ひろし。
膨⼤な写真の中から、祇園甲部の昭和の写真をセレクトしました。期間は昭和48年(1973)から昭和64年(1989)年。⾴をめくると、今では⾒られなくなった⾵景、お店、⽣活などに、時代の流れを感じる⼀⽅で、時代を経ても脈々と続く伝統の世界にゆるぎない⼒強さを感じることができます。

そのまま あるがまま as it is 暮らしにお茶を

そのまま あるがまま as it is 暮らしにお茶を

本体価格2,400円+税

(著)保科 眞智子
体裁/ 210x 148
ISBN9784838106127 (2021.3)

これまでの長い歴史を振り返ると、どんな逆境にあろうとも、一服のお茶が人々を癒し、生きる力を与えてきたことが思い起こされます。 「茶の湯」には単に喉の渇きを潤すだけではない、こころの渇きを潤す効能があります。 不安定な時代こそ、飲む・食べる・暮らすといった、生きる上でなくてはならないことを軸に、足元を見つめ直してみると、意外な発見があるかもしれません。 また、これまでの経験上、外国人の方で「茶の湯」に興味を持つ方には、本質的であり、精神的な部分に惹かれる場合が多いようです。 逆輸入になりますが、そんな彼らとの交流を通して、海外から見た日本文化の魅力をヒントに、手元にある宝物を新たな視点で掘り下げてみるのも一案です。 本書では、これらの考察の後ろ盾として、識者との貴重なインタビューを収めています。 「茶の湯」という切り口で語られる内容は、歴史に学び、未来を描く上で多くの示唆に富んでいます。 きっと読者の皆様にとって、日本で守り伝えられてきた伝統文化の見識を深め、先行きの見えない時代を生き抜くインスピレーションとなることでしょう。 今こそ、「こころのお茶」とは何かを模索する時と考えています。 本書を通して「茶の湯」と出会い、こころの時間を豊かに愉しまれることを願っています。

ヨーロッパの看板図鑑

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ヨーロッパの看板図鑑

本体価格2,800円+税

(著)上野美千代
体裁/B5変 並製本 192頁
ISBN978-4-8381-0607-3 (2020.11)

ヨーロッパの街角には、心ときめくアートがあふれている!
看板を中心としたユニークな路地裏のアートたち。
ヨーロッパの22ヶ国を旅して集めたコレクションの中から、約800枚の写真を厳選し、「業種別」「形状別」「モチーフ別」のカテゴリーに分類。
さらに「お菓子・パン」「カフェ・レストラン」「ファッション」「黒板・プレート」「矢印・標識」「壁オブジェ」「自転車・バイク」「人形・おもちゃ」「ヒト型」「ネコ」など37のジャンル別に紹介。
まさに「図鑑」となる充実のラインナップ。豊富な実例は、お店づくりや町づくりの貴重な資料にも最適。
西欧~北欧~東欧、女性ならではの感性で切り取られた、美しくアートなオブジェや街角のシーンの数々。ページをめくっていくと、まるでヨーロッパの古い石畳の通りをゆっくりと歩いているような感覚に。
さぁ、あなただけの宝ものを見つけに、心踊るヨーロッパの街角美術館へ!

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