光村推古書院

新刊案内

京都手帖2021

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京都手帖2021

本体価格1,500円+税

(編-/編-)光村推古書院編集部
体裁/B6判-224頁 ビニールカバー巻(ポケット付) B6判-224頁 ビニールカバー巻(ポケット付)
ISBN978-4-8381-0606-6 (2020.9)

京都の情報が満載!
2021年のスケジュール帳が今年もできました!

『京都手帖』とは…
○京都で開催予定の行事を週間カレンダーに掲載
→今日どこで何があるか一目瞭然!

○旬の京都を凝縮した、毎月のコラムページ
→編集部おススメのお菓子を毎月掲載!
○表紙とマンスリーカレンダーには、京都の木版印刷技術を継承する「竹笹堂」の木版画を使用
→毎年、京都手帖のためにデザインから制作しています!
○ビニールカバー内の表紙はリバーシブル
→竹笹堂の木版画デザインと、男性でも持ちやすいシンプルな柄との表裏
○月間カレンダーは月曜始まり
→行事は土日に開催されることが多く、土日を含めて京都旅行に来られる方も多いので、月曜始まりにしています。

○年間スケジュールページ、あります
○旧暦・二十四節気・月の満ち欠けなども掲載
○巻末の地図も充実
→京都市広域MAP、京都の観光MAPと鉄道路線図、バス路線図、お得きっぷ情報など。
○葵祭・祇園祭・時代祭のルートMAPあります
○京都の社寺の拝観データ、350軒以上掲載。その他、文化施設なども掲載
○フリーで使えるメモページは50ページ以上!
○切り離せるミシン目入りのメモページ、あります
○開いたページがぱらぱら閉じてこない仕様で、書き込みやすい!
○ビニールカバーには大きなポケット付!
→チケットなどを入れるのに便利です

七十二候を味わう京料理

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七十二候を味わう京料理

本体価格3,200円+税

(著)飯田 知史
体裁/A5判-256頁 A5判-256頁
ISBN978-4-8381-0589-2 (2020.7)

京都で380年の歴史を持つ「京料理 道楽」。
十四代目の飯田知史による京料理の粋を
季節のうつろいとともに美しい料理の写真でつづる。

日本には四季があり、四季は食材に旬を与える。
本書では、七十二候のおおよその日付と説明と
その季節に旬をむかえる食材を最適な調理法で紹介した。
著者の食材の豊富な知識、その取り扱い方、
道楽に伝わる京料理の歴史が垣間見える。

ふだん店では出さない「褻(け)のおまわり」も掲載。
「褻」とは日常のこと、
「おまわり」とはごはんのおかずのこと。
京都で食べられる代表的なおまわりを9品取り上げた。
また、ひと月のうちで何日に食べるものなのか、
なぜそれを食べるのか、など
京都の家庭料理に込められた思いとは?

江戸時代から続く道楽だからこそ作ることのできる
季節の伝承菓子も十二ヵ月分掲載。
初夏の水無月はもちろん、
初春の粟ぜんざいや、秋の柿ようかんなど。

また、道楽の美意識はうつわにもあらわれている。
樂や永楽、北大路魯山人、オールドバカラなど。
多彩なうつわが料理を引き立てる。
写真ごと、うつわの名前と作家名も掲載。

英文併記。

あした、ハーブを植えよう ―植物のチカラで家族を守るー

  • あした、ハーブを植えよう ―植物のチカラで家族を守るー
  • あした、ハーブを植えよう ―植物のチカラで家族を守るー
  • あした、ハーブを植えよう ―植物のチカラで家族を守るー
  • あした、ハーブを植えよう ―植物のチカラで家族を守るー
  • あした、ハーブを植えよう ―植物のチカラで家族を守るー
  • あした、ハーブを植えよう ―植物のチカラで家族を守るー

あした、ハーブを植えよう ―植物のチカラで家族を守るー

本体価格1,600円+税

山本真理
体裁/A5判-128頁 A5判-128頁
ISBN978-4-8381-0604-2 (2020.7)

ハーブは使いこなすコツさえ覚えれば、お茶や香辛料だけでなく、ちょっとした体の不調の改善、美肌づくり、おそうじにも役立つ万能な存在です。
それどころか、現代の医薬品も、その昔、ハーブや薬草から有効成分を取り出して合成したのがはじまりでした。
生きている限りは、「何か」に頼りたくなるときがあり、一方で「何か」がなくて困るときもあります。
この本が皆さんの" 何か" となって、
目の前の植物をさまざまに使いこなしていく「応用力」、
ひとつの植物が人の体に何らかの影響を及ぼすことへの「考察力」、
そこからの「予測力」を身につけていただけたらうれしく思います。

植物が育つプランタや畑は、小さなひとつの生態系です。
土の中では微生物が働き、花には虫や蝶がやってきます。
わたしは、健気に育つ姿から植物の強さ、美しさを知り、自然や地球環境について思いを馳せるきっかけにもなりました。
「育てる」と「使う」の間には、育てた人にしかわからないたくさんの気づきや発見、喜びがあります。
ぜひ、その楽しみを感じてみてください。

御菓子司 聚洸の源氏物語

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御菓子司 聚洸の源氏物語

本体価格2,800円+税

(著)梶裕子・高家裕典・福嶋昭治
体裁/B5変 128頁
ISBN978-4-8381-0605-9 (2020.5)

著者の梶裕子が月に一度開く、源氏物語の勉強会「紫香の集い」。
その会は出席者への呈茶からはじまる。
毎回、勉強する『源氏物語』の内容に応じて、
梶裕子と、御菓子司「聚洸」とで創意工夫した主菓子がお茶とともに供されている。

この会だけのためにつくられた和菓子が
「うつわやあ花音」の主人である梶裕子により
どんなうつわをあわせ、どのように盛るのか

本書では、「紫香の集い」で供された和菓子とうつわを記録。
『源氏物語』を知らなくても楽しめるよう、簡単な解説付き。
うつわと和菓子と源氏物語。
ありそうでなかった組み合わせの妙をお楽しみください。

京都市美術館 「第1部 江戸から明治へ:近代への飛躍」 (京都市京セラ美術館開館記念展「京都の美術250年の夢」)

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京都市美術館 「第1部 江戸から明治へ:近代への飛躍」 (京都市京セラ美術館開館記念展「京都の美術250年の夢」)

本体価格2,300円+税

(編-/編-)京都市美術館
体裁/B5変 232頁
ISBN978-4-8381-0598-4 (2020.5)

1933年に日本で2番目の公立美術館として開館した京都市美術館。

江戸後期の京都では、伊藤若冲や曽我蕭白をはじめ、文人画家の与謝蕪村や池大雅、円山派の始祖・円山応挙、四条派の始祖・呉春、応挙の弟子であった長沢芦雪が活躍していました。

その後の幕末から明治にかけて、新しい時代を迎えた京都の美術・工芸の発展を回顧します。



当初予定していた「京都の美術 250年の夢 第1部 江戸から明治へ:近代への飛躍」の図録。

※新型コロナウィルスの影響により、開催中止となりました。

第1部から第3部の3部構成としていた展示構成を変更し、各部で展示を予定していた作品の一部を、総集編として展示します(開催日調整中)。

京都市美術館 最初の一歩 コレクションの原点 (京都市京セラ美術館開館記念展「京都の美術250年の夢」)

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京都市美術館 最初の一歩 コレクションの原点 (京都市京セラ美術館開館記念展「京都の美術250年の夢」)

本体価格1,200円+税

(編-/編-)京都市美術館
体裁/A5変 
ISBN978-4-8381-0597-7 (2020.3)

1933年に日本で2番目の公立美術館として開館した京都市美術館。
開館3年目(1935年)に初めて開催した「本館所蔵品陳列」に出品された、
コレクションの原点となる所蔵作品47点を掲載。
最初の所蔵品となった榊原紫峰、(五代)清水六兵衛、岡田三郎助、石本暁曠の作品など。
2020年3月21日~4月5日開催「京都の美術250年の夢 最初の一歩 コレクションの原点」の図録。

※新型コロナウィルスの影響により、会期日程調整中。
https://kyotocity-kyocera.museum/news/infomation/2020/05/exhibition

京都市美術館名品百選

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京都市美術館名品百選

本体価格1,200円+税

(編-/編-)京都市美術館
体裁/A5変 168頁
ISBN978-4-8381-0596-0 (2020.3)

1933年、公立の美術館として全国で2番目に設立された、歴史のある京都市美術館。
日本の近代美術を代表する日本画を中心に、洋画、工芸、版画、彫刻、書まで
美術の各分野を網羅する所蔵品は3700点を超える。
本著では、収蔵品の中から珠玉の100点を厳選して掲載。
京都画壇を代表する竹内栖鳳や、美人画で知られる上村松園の作品など。

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