光村推古書院

新刊案内

APATANI STYLE  The Apatani Tribe of Arunachal Pradesh, India

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APATANI STYLE The Apatani Tribe of Arunachal Pradesh, India

本体価格4,000円+税

(写真)榎並悦子
体裁/A4変 タテ280㎜×ヨコ210㎜
ISBN9784838198603 (2021.10)

インド北東部アルナーチャル・プラデーシュ州(Arunachal Pradesh)のローワースバンシリ地区(Lower Subansiri)、標高およそ1600 〜1700メートルの盆地に暮らす、アパタニ(Apatani)族の写真集。年配の女性に見られるイレズミのトゥペ(Twpe/Tiipe)や小鼻に開けた穴への鼻栓ヤッピン・ホロゥ(Yapiñ Hulo)をはじめ、様々な独自の文化を育み、自然と共に生きるアパタニ族の姿を追った一冊。

京都手帖2022

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京都手帖2022

本体価格1,500円+税

(編-/編-)光村推古書院編集部
体裁/B6判-224頁 ビニールカバー巻(ポケット付) B6判-224頁 ビニールカバー巻(ポケット付)
ISBN9784838106158 (2021.9)

京都の情報が満載!
2022年のスケジュール帳が今年もできました!

『京都手帖』とは…
○京都で開催予定の行事を週間カレンダーに掲載
→今日どこで何があるか一目瞭然!

○旬の京都を凝縮した、毎月のコラムページ
→編集部おススメのお菓子を毎月掲載!
○表紙とマンスリーカレンダーには、京都の木版印刷技術を継承する「竹笹堂」の木版画を使用
→毎年、京都手帖のためにデザインから制作しています!
○ビニールカバー内の表紙はリバーシブル
→竹笹堂の木版画デザインと、男性でも持ちやすいシンプルな柄との表裏
○月間カレンダーは月曜始まり
→行事は土日に開催されることが多く、土日を含めて京都旅行に来られる方も多いので、月曜始まりにしています。

○年間スケジュールページ、あります
○旧暦・二十四節気・月の満ち欠けなども掲載
○巻末の地図も充実
→京都市広域MAP、京都の観光MAPと鉄道路線図、バス路線図、お得きっぷ情報など。
○葵祭・祇園祭・時代祭のルートMAPあります
○京都の社寺の拝観データ、350軒以上掲載。その他、文化施設なども掲載
○フリーで使えるメモページは50ページ以上!
○切り離せるミシン目入りのメモページ、あります
○開いたページがぱらぱら閉じてこない仕様で、書き込みやすい!
○ビニールカバーには大きなポケット付!
→チケットなどを入れるのに便利です

大峰 存在の種々相

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大峰 存在の種々相

本体価格2,700円+税

(写真)角田 浩
体裁/B5変 タテ220㎜×ヨコ240㎜
ISBN9784838198597 (2021.7)

紀伊半島を南北に貫く大峰山脈は、吉野と熊野本宮を結ぶ「近畿の屋根」である。主稜線は総距離100kmに達し、修験道の修行の道(大峰奥駈道)にもなっている。大峰山寺の立つ山上ヶ岳(1719m)をはじめとして大普賢岳(1780m)、弥山(1895m)、八経ヶ岳(1915m)、仏生ヶ岳(1805m)、釈迦ヶ岳(1799m)、笠捨山(1352m)などの秀峰が連なる。山脈の東西には、深い渓谷が刻まれ、北の吉野川、東の北山川、西の十津川の三つの水系がある。穏やかな癒しの谷からゴルジュや廊下が横たわる険谷まで変化に富んだ渓相を見せる。著者の角田浩氏は大峰の魅力にとらえられ、1995年から現在に至るまで撮影を続けている。今回の写真集では、厳しい自然環境のもとで生き抜く生命の力、巧まざる自然の造形の妙、長い時を経て滲み出た存在の深み、といったことをテーマとし、「樹」「水」「岩」「岳」の四章で構成。大峰の魅力、ひいては日本人の心をとらえ、その自然観、美意識の源となっている自然の魅力に迫る一冊となっている。

かわいい古代

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かわいい古代

本体価格1,800円+税

(著)譽田 亜紀子
体裁/四六判- 四六判-
ISBN9784838106141 (2021.7)

考古遺物を、誰もがわかる言葉で美術品を鑑賞するようにユーモラスに解説。
遺物紹介でもあり、当時に思 いをはせるエッセイでもあります。 本書は、東京新聞中日新聞水曜日夕刊の人気連載「かわいい古代」に大幅に加筆修正をおこなったものです。

「人々が文字を使い、自分の気持ちを現すことができなかった時代だからこそ、ものに対して純粋にエネルギーを掛けることができたのかもしれないし、文字で残っていないからこそ、 私たちは彼らが作ったものに対して、心の赴くままに鑑賞し、感じ、受け入れることができるのかもしれない。」 と著者が述べているように、この書籍では、歴史的な内容に加え、人々の生活を想像させるような著者の解説と一緒に、土器や土偶、石器、装飾品など様々なものが紹介されています。
土偶の可愛さや、美しさを通し、当時の人々の生活や時代に思いを馳せてみるのはいかが。

新・晴れた日

新・晴れた日

本体価格2,700円+税

(著・写真)篠山紀信
体裁/A4変 
ISBN9784838106134 (2021.6)

篠山紀信の約60年にわたる仕事を俯瞰する写真集。タイトルの『新・晴れた日』の元となった写真集『晴れた日』は「アサヒグラフ」の1974年5月10日号~10月25日号までの24回の連載を軸に書籍化されたもので、1974年、ひいてはこの時代を強烈に浮かび上がらせるものでした。本書では1960年代から今日にいたるまでの作品を収録し、「時代の並走者」と自らを評する篠山紀信の軌跡をたどります。

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